ショウジョウバエの細胞の陥入の蛍光写真

Vol. 05 – 2020年 秋

表紙はこれ!
お花が満開の草原?
実は…
これはショウジョウバエ胚の表面から細胞が陥入していく様子。
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two researchers working in a lab

臨床橋渡しプログラム

最先端の基礎研究と臨床の融合を目指す「臨床橋渡しプログラム」。現在このプログラムでは、臨床医としての知識や経験を持つ2人の研究リーダーが、病気の理解や再生医療の実用化を目指して研究しています。今日はその2つの研究室を紹介 […]

MRIスキャナー

分子イメージング研究施設
(神戸キャンパス・MI R&Dセンタービル)

個体の内部を傷つけずに観察し、 組織の構築、細胞の機能、分子の動きを可視化します。

Mika Yoshimura

最先端研究の「縁の下の力持ち」

今回ネホリハホリするバイオインフォマティクスの専門家、芳村さんには、自動化の神田さんからたどり着きました。膨大なNGS(次世代シーケンサー)からのデータをバシバシさばく縁の下の力持ち。男性が多いシステム関係の職場で働く女性ということで、いったいどんな人なんだろう?とワクワクしています。さてさて…。

Brain clearing & staining

最近の研究成果(2020年3月〜2020年7月)

2020年3月から2020年7月までのプレスリリースと論文ニュースからご紹介します。

自由ヶ丘高校のみなさんと崔チームリーダー

痛みや疲労、その仕組みとは…

ぼくたちは、友人に過敏性胃腸炎という持病があったので、痛みのメカニズムについて興味をもっていました。また、毎日の学校生活の中で、寝ても疲労感が残ることを疑問に思っていました。そこで、痛みや疲れを『PETイメージング』という手法を用いて研究している崔翼龍さんにお話を伺いました。