個体の内部を傷つけずに観察し、 組織の構築、細胞の機能、分子の動きを可視化します。

(▲トップ画像)高磁場MRI(磁気共鳴画像法)を用いた世界初の霊長類コネクトームスキャナー。ヒトとヒト以外の霊長類脳の機能・構築・連絡性の全容解明に威力を発揮しています。壁のイラストは、被験者(動物も?)を和ませるための工夫。

 

小動物用PET/CTスキャナー
▲ 動物用PET/CTスキャナー。病院では主にがんの診断に用いられるPET(陽電子放出断層撮影法)を、さまざまな疾患の診断や創薬に応用するための基礎研究を行っています。

 

MI棟
▲医療センター駅(ポートライナー)から望むMI R&Dセンタービル。「MI」はMolecular Imagingのイニシャル。右手奥のビルは理研融合連携イノベーション推進棟(IIB)。