A path in Osaka Campus

つつじの小径

大阪キャンパス

生命システム研究棟はAとBの2棟からなり、その間には緑あふれる中庭が設けられている。迷路のような小径を彩るのは、つつじの生垣。

発生・再生研究棟 7階からの眺望

神戸キャンパスから約18km西の海上、本州(右)と淡路島(左)を結ぶ「明石海峡大橋」(橋長3,911m。吊橋としては世界二位)。橋の手前に見える岬の右側には、古代の神戸港「大輪田泊(おおわだのとまり)」があったとされる。

装置を操作する2人の研究者

集束イオンビーム走査型電子顕微鏡

理化学研究所 広島大学共同研究拠点

集束イオンビームによる表面加工と、物質の表面を観察する走査型電子顕微鏡を組み合わせた装置。細胞や組織をスライスしながら断面撮影し、得られた連続画像をコンピュータで三次元再構築することで、細胞内の構造物とそれを取り巻く環境を丸ごと観察します。

大阪生命システム研究棟正面

生命システム研究棟

大阪キャンパス

日本を代表する建築家丹下健三が設計し、大阪バイオサイエンス研究所の研究施設として1987年竣工。2015年に大阪市から理研に譲渡され、生命システム研究の拠点として現在に至る。

試験室の外部

恒温恒湿室

神戸・理研BDR-ダイキン工業連携センター

温度と湿度を精密に制御できる部屋を4つ連結した試験室。エアコンの効いたオフィスの空調や、屋外から屋内に入る際の温湿度差などを体験できます。

Equipment in the yellow room

超微細流路生成装置

大阪大学・生命システム棟

電子ビームで微細なパターンを描画する装置。レジスト(電子ビームや光に反応する膜)でコートした基板に回路図を描く半導体加工技術を、生命科学研究に応用しました。

MRIスキャナー

分子イメージング研究施設

神戸キャンパス・MI R&Dセンタービル

個体の内部を傷つけずに観察し、 組織の構築、細胞の機能、分子の動きを可視化します。

MDGRAPE-4A

分子シミュレーション専用スーパーコンピュータ「MDGRAPE-4A」

大阪キャンパス

コンピュータ内で原子の動きを再現し、タンパク質と薬剤分子の相互作用を解析します。

クライオ電子顕微鏡

横浜キャンパス・中央NMR棟

タンパク質など生体分子の観察に威力を発揮する電子顕微鏡。試料を急速凍結し、自然に近い状態で止めた立体構造を捉えることができます。

ギャラリーを入り口から見た写真

展示ギャラリー

神戸キャンパス

「ライフサイクル研究」のコンセプトを、細胞標本や模型、映像でご紹介。高校などからの団体見学を中心に活用されています。