タンパク質など生体分子の観察に威力を発揮する電子顕微鏡。
試料を急速凍結し、自然に近い状態で止めた立体構造を捉えることができます。

(▲トップ画像)高さは約3m。電子をカウントする最先端の検出器を搭載し、その情報を手前の箱で処理します。ここでは3台の透過型電子顕微鏡が稼働しています。

 

横浜研究施設
▲ 横浜キャンパスにはユニークな建物がいっぱい。クライオ電子顕微鏡は手前のドーナツ型の建物の中に設置されています。

 

ポスターを説明する研究者
▲ 大型装置は見学者にも人気。解説を行う横山武司研究員(タンパク質機能・構造研究チーム)。