(大阪キャンパス)

「世界のタンゲ」が手掛けた研究施設

(▲トップ画像)日本を代表する建築家丹下健三(1913–2005)が設計し、大阪バイオサイエンス研究所の研究施設として1987年竣工。2015年に大阪市から理研に譲渡され、生命システム研究の拠点として現在に至る。手前のモニュメントは、彫刻家水井康雄(1925 – 2008)の作品「希望の扉(GATE OF HOPE)」。

 

玄関ホール吹き抜け
吹き抜けのエントランス。大理石造りの重厚な雰囲気が漂う。

 

生命システム研究棟と阪急電車
敷地のすぐ横を走る阪急電車。阪急千里線/大阪モノレール山田駅から徒歩10分ほどの距離に位置する。