装置を操作する2人の研究者

集束イオンビーム走査型電子顕微鏡

理化学研究所 広島大学共同研究拠点

集束イオンビームによる表面加工と、物質の表面を観察する走査型電子顕微鏡を組み合わせた装置。細胞や組織をスライスしながら断面撮影し、得られた連続画像をコンピュータで三次元再構築することで、細胞内の構造物とそれを取り巻く環境を丸ごと観察します。

ゲノム編集したオポッサム

最近の研究成果

2021年7月から2021年10月までのプレスリリースと論文ニュースからご紹介します。

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高橋佳代(健康・病態科学研究チーム 上級研究員) ✕ 兵庫県立神戸商業高等学校 理科研究部 神戸商業高校には情報科・会計科・商業科の3つの学科があり、パソコンを使用する授業がたくさんあります。例えば、情報科では実際にパソ […]