神さんのラボにて記念撮影

低エネルギーの光で体の中をみる

今や、日本では二人に一人が生涯で一度はがんにかかります。また、日本の死亡者の3人に1人はがんが原因で亡くなっています。神隆さんの研究室では、細胞内での分子の動きや組織内での細胞の動きを可視化するための光る超微粒子の開発や、がん細胞の早期検出に向けた研究など、現代社会において、最先端かつとても重要な研究を行っていることから、興味を持ち、お話を伺いました。

崔チームリーダーと高校生

痛みや疲労、そのしくみとは…

ぼくたちは、友人に過敏性胃腸炎という持病があったので、痛みのメカニズムについて興味をもっていました。また、毎日の学校生活の中で、寝ても疲労感が残ることを疑問に思っていました。そこで、痛みや疲れを『PETイメージング』という手法を用いて研究している崔翼龍さんにお話を伺いました。

柏原高校生徒と廣島研究員

AIと細胞

AIと生物を扱って研究をしている人にお話を聞きたいと思い、廣島通夫さんにお話を伺うことにしました。廣島さんは細胞の分子を観察することによって、裏にある現象やメカニズムを探り、分子が細胞応答をどのように調節しているかを研究しています。

研究者と記念撮影

卵の研究でドイツand日本!

卵細胞の研究者で海外での研究経験もある森雅志さんに、現在の研究内容と海外での体験談をお話ししていただきました。

ヤツメウナギとサメと研究という仕事

形態進化の研究者である一方、育児もされている日下部さん。仕事と育児の両立について、さまざまな課題が取りざたされる今日、それらの両立と苦労をはじめ、研究者が普段どのような生活を送っているのか、その知られざる研究者の素顔について教えていただきました。

宮道チームリーダーと淡路三原高校の皆さん

脳の働きの真相にせまる

現役高校生が理研の研究者にインタビューするシリーズ。第1回目は兵庫県立淡路三原高等学校・理科系クラス有志の皆さんが宮道和成チームリーダーに脳の神経回路の地図作りについて聞きました。