cell initialization study

研究成果(2019年7月〜2019年10月)

2019年7月から10月のプレスリリースと論文ニュースからご紹介します。詳細や他の記事はBDRウェブサイトにてお読みいただけます。

MDGRAPE-4A

分子シミュレーション専用スーパーコンピュータ「MDGRAPE-4A」

大阪キャンパス

コンピュータ内で原子の動きを再現し、タンパク質と薬剤分子の相互作用を解析します。

卵の研究でドイツand日本!

卵の研究でドイツand日本!

卵細胞の研究者で海外での研究経験もある森雅志さんに、現在の研究内容と海外での体験談をお話ししていただきました。

workshop at Yokohama open day

アウトリーチ活動(2019年7月〜10月)

施設公開に加えて、高校生のための体験講座など、2019年7月〜10月に開催したアウトリーチ活動を紹介します。

データドリブン・ライフサイエンス

データドリブン・ライフサイエンス

新しい生物学に挑戦している久米さんからのご紹介で、京田耕司さんにネホリハホリ聞いてきました。今回は、長くて難しいかも…。でも、ここ最近のAIやビッグデータの流れとライフサイエンスを考える上でとても勉強になりましたので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

発生中の線虫の卵

Vol. 02 – 2019年 夏

表紙はこれ!
カラフルなジェリービーンズ?実は…
これは線虫という土の中にいる体長1mmの虫の卵。細胞の核を蛍光色素で標識して撮影し、画像解析したもの。約350個の細胞で構成されていることが分かります。

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宇野研究員

老化の研究は、コツコツ

冬眠研究の砂川さんから、次にインタビューしたらおもしろそうな人として紹介されたのが、今回の宇野さん。どうやら線虫で老化の研究をしているらしい。なんで線虫なんだろう?そんなことを思いつつ早速ネホリハホリ聞きに行ってきました。

心筋ブリッジ

最近の研究成果(2019年3月〜2019年6月)

2019年3月から6月のプレスリリース/論文ニュースからご紹介します。
詳細や他の記事はBDRウェブサイトにてお読みいただけます。

クライオ電子顕微鏡

クライオ電子顕微鏡

横浜キャンパス・中央NMR棟

タンパク質など生体分子の観察に威力を発揮する電子顕微鏡。試料を急速凍結し、自然に近い状態で止めた立体構造を捉えることができます。

くれ理研サイエンすくーる

アウトリーチ活動(2019年3月〜6月)

2019年3月〜6月に開催したセミナーやシンポジウム、イベントなどのアウトリーチ活動を紹介します。大阪、神戸、広島のイベントに参加しました。

ミクロとマクロを繋いで新しい生物学を

ミクロとマクロを繋いで新しい生物学を

理研BDRにはいろんな研究をしている人がいるんですが、今回インタビューする久米さんはその中でも「何やってるのかわからないヒト」なんじゃないかなと思っています。なので、何を研究しているのか、ネホリハホリしてきました。

肺の研究は洞窟探検

肺の研究は洞窟探検

今回は、ネホリハホリするのは森本充さん。肺の研究者!ということでおなじみですが、そもそもなんで肺なんだろう。肺のなにがおもしろいんだろう。そんなところから聞いてきました。

毛包幹細胞と神経ネットワーク

Vol. 01 – 2019年 春

表紙はこれ!
青い林の中を通る赤い道? 実は…
これは「触覚」を生み出すための皮ふのヒミツ。毛のもとになる細胞から分泌されるタンパク質が、皮ふと神経ネットワークを正しくつなぐことで、皮ふが力のセンサーとして働くのです。

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Sunagawa profile

え?冬眠の研究?

記念すべきネホリハホリインタビューの一人目は、冬眠について研究しているという砂川玄志郎さん。冬眠の研究を理研BDRで!?しかも人工冬眠ってなんだ!?わからないことだらけなので、ネホリハホリ聞いてきました。

Hair follicle cells that guide the connections of the neural network

最近の研究成果(2018年4月〜2019年2月)

2018年4月から2019年2月のプレスリリース/論文ニュースからご紹介します。 詳細や他の記事はBDR公式ウェブサイトにてお読みいただけます。

ギャラリーを入り口から見た写真

展示ギャラリー

神戸キャンパス

「ライフサイクル研究」のコンセプトを、細胞標本や模型、映像でご紹介。高校などからの団体見学を中心に活用されています。

神戸キャンパス一般公開の様子

アウトリーチ活動報告(2018年9月〜2019月2月)

セミナーやシンポジウム、イベントなどのアウトリーチ活動を通じて、研究内容やその成果を伝えています。2018年9月~2019年2月の活動を紹介します。

ヤツメウナギとサメと研究という仕事

ヤツメウナギとサメと研究という仕事

形態進化の研究者である一方、育児もされている日下部さん。仕事と育児の両立について、さまざまな課題が取りざたされる今日、それらの両立と苦労をはじめ、研究者が普段どのような生活を送っているのか、その知られざる研究者の素顔について教えていただきました。

脳の働きの真相にせまる

脳の働きの真相にせまる

現役高校生が理研の研究者にインタビューするシリーズ。第1回目は兵庫県立淡路三原高等学校・理科系クラス有志の皆さんが宮道和成チームリーダーに脳の神経回路の地図作りについて聞きました。